あっという間に連休も終わってしまいました。
連休中も、出勤して期限の迫った仕事を片付けたりしていたので、あまり休んだ気がしないのが残念です。
一方、連休中には、生まれて始めて救急車に同乗する体験をしてしましたが、まあ、揺れる事、揺れる事。親切丁寧な救急隊員の方が、ストレッチャーの上で寝ているとそれほど揺れを感じないんですと、申し訳なさそうに仰っていましたが、大丈夫なんでしょうか?
(なお、私は同乗して、病院に付き添っただけですので、ご心配なく)
連休明けに、今回から担当することになった会社の期首のデータを作成する作業を行いました。
新規に会社データを作成し、期首時点の残高と、前期に他の税理士事務所さんが使用していた勘定科目への変更を行いました。
前期の総勘定元帳を眺めているうちに、ミスを発見。どういう訳か、預り金勘定に、賃金台帳から逆算するとあるはずの給与分の源泉所得税の仕訳が見当たりません。
租税公課の勘定に、摘要が「税金」というのも発見してしまいました。日付と金額からすると、半期分の源泉所得税の納付の可能性が濃厚です。
会社の代表者の代替わりに合わせて、高齢の税理士さんから引き継いだのですが、引継ぎ仕事は、他の方の仕事ぶりがわかるので面白いですね。
それにしてもシンプルなミスです。想像するに、スタッフに任せて税理士本人は、ろくに見ていないんでしょうね。他人事ながら怖いですね。

