2009年08月01日

女性専用車両

あっという間に7月も終わり、夏本番です。


昨日は、夕方、新宿駅から京王線に乗りました。


ホームに並んでいるときは気がつかなかったのですが、ホームに入ってきた電車の窓には、しっかりと女性専用車両の表示がありました。


「やばい」と思ってその表示をよく見ると、新宿駅を夕方6時移行に出発する電車が、女性専用車両になると記載されていました。


待っていたのは17:50発の準特急だったので、何とかセーフでした。


でも、乗ってみたら、95%以上は女性だらけ。


かなり微妙な雰囲気です。


始発なので、今なら他の車両に移動することも可能ですが、それも何となく嫌な感じです。


後から乗ってきた男性の中には、きょろきょろと周辺を見渡しながら、「女性専用」の時間帯を確認している人もいました。


・・・夕方、普段乗らない路線で、電車のホームに並ぶときは、気をつけましょう。
posted by WAKAHARA at 10:05| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

多摩川で時間調整

予定時間より若干早く到着してしまったので、すぐ近くの河川敷で時間調整。



CIMG2344.JPG



携帯のGPS片手に移動すれば、道に迷う事もありません。
(あっという間に携帯のバッテリーが上がってしまいますが・・・)

posted by WAKAHARA at 12:47| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

民主党の「生活・環境・未来のための緊急経済対策」(骨格)を眺めて

民主党のサイトに「生活・環境・未来のための緊急経済対策」(骨格)というのがアップされた。

「子ども手当」についての記述もあるが、財源のところには配偶者控除等の見直しについての記載はない。


一方、「年金課税の見直し」として、H16年税制改正で講じられた「公的年金控除の縮小」「老年者控除の廃止」を取りやめ、H16年改正以前の状態に戻すとの記載はしっかりとある。



(平成14年6月の税制調査会「あるべき税制の構築に向けた基本方針」)

高齢者に関する控除
 現在、高齢者本人に対しては、老年者控除(適用所得要件 1,000万円以下)や公的年金等控除の定額控除等の割増が適用されているなど、税負担面で様々な配慮が行われている。一方、高齢社会対策大綱(平成13 年12月 閣議決定)においては、「年齢だけで高齢者を別扱いする制度の見直し」が課題とされている。
 少子・高齢化が進行していく中、高齢者に関する控除を見直し、高齢者と社会保障制度等を支える現役世代との間の公平確保を図ることは喫緊の課題である。OECDの調査によれば、わが国は社会保障給付に対する課税額の割合が極端に低いと指摘されている。公的年金等収入を課税対象として取り込んだ上で、能力に応じた負担を求めることは、実質的な給付水準の調整を通じて世代間の公平のみならず、高齢者間の公平にも資することになろう。
 公的年金等については、拠出段階で社会保険料控除により全額控除されているにもかかわらず、給付段階に公的年金等控除等が設けられ、拠出・給付両段階で実質的に非課税に近いものとなっている。また、年金以外に給与を得ている者にとっては、給与所得控除と公的年金等控除が各々適用されることとなっている。
 こうした観点を踏まえ、老年者控除については、その適用所得要件を見直すなど、真に配慮すべき高齢者に対する控除としての位置づけを明確にすべきである。また、公的年金等控除については、社会保険料控除がある以上、本来不要とも考えられる。しかし、当面、少なくとも世代間の公平を図る観点から、定額控除の割増と老年者控除との関係を整理するなど、大幅に縮減する方向で検討する必要がある。なお、社会保険料控除等については、年金制度が多様化し、任意性の強い拠出も見られてきているので、その対象範囲を吟味していかなければならない。




それにしても、個人事業主や中小企業に対しては、冷たい緊急経済対策に思える。


○中小企業の法人税率引き下げ等
 中小企業向けの法人税率を11%に引き下げる。

○中小企業オーナー課税の廃止
 1人オーナー会社にかかわる、いわゆる「オーナー課税制度」を廃止する。

などというのは、しないよりした方がいいとは思うが、多くの中小企業のとっては全く関係のない話。


そのほか中小企業に関係ありそうなのは、次のものくらい。

○中小企業、住宅ローンを抱える個人に対する支援
 時限的な措置(原則2年)として、取引先の倒産等の影響を受けている中小企業、勤め先の倒産・リストラ等により住宅ローンの返済が困難となっている個人等の返済条件を緩和する。そのため、変更等に柔軟に応じた金融機関に対する財政上、金融上の支援を行う。


これも中小企業用というより、住宅ローンを抱えた個人用のような気がする。



ただ、子育世帯、高齢者世帯、医療、介護、農林水産業、求職者等からは評価できる内容かもしれない。


が、個人的に見ると、関係ありそうなのは、「省エネ家電の購入補助」くらいしか見当たらない。ペーパードライバーだし、雇用保険も関係ないし、消費生活相談員に相談することもない。


・・・自分が求職者支援制度を利用する状況は考えたくない( ̄Д ̄;;。


それより、これらの財源がとっても不安なんですが・・・。
posted by WAKAHARA at 17:21| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

税理士の選び方は?

毎日新聞の日曜版のコラムに主治医の選び方が載っていた。


記事を書いた心臓内科医によると、「自分にとって担当医がコミュニケーションをとれる相手か否かが最も大切な主治医選びだろう」との事である。

またいい医者を選ぶには、

「第一にコミュニケーション」

「第二には、常に勉強している人であること」

だそうだ。


何となく、税理士選びも同じ気がする。



が、最近、よく見ているドラマに、「Dr.HOUSE」というのがある。


これは医師が主人公のアメリカの人気ドラマだが、「患者は嘘をつく」といって医師は患者に話しかけることすら嫌がっている。しかし、他の医師が解明できなかった難病を次々と突き止めていき、命を救うというストーリーは面白い。個人的には医師とコミュニケーションが取れなくても、病気が治れば良い気もする。



・・・微妙かな?




posted by WAKAHARA at 20:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

かわいいペットのウンチポーチを発見

ポメラニアンを飼っている友人へのプレゼントを、ネットで探していると、かわいいウンチポーチを発見。


その名も「ワンダクン」。顔のような形の、かなりインパクトをもったデザインのウンチポーチです。一個1,580円とお手ごろな値段です。


ピンク、黄緑、紫、黒の4色あるようですが、個人的には、黄緑色のワンダクンが気に入りました。


口の形のところから、ティッシュが取り出せるのも秀逸ですね。



お洒落なお散歩専用バックも販売していて、どうゆう訳かペットボトルも入れる場所も確保されています。散歩の時に、飼い主の喉を潤すのかと思っていたら、犬好きの友人によると、犬のオシッコを流すためのペットボトルを収納するためとか。


都会での犬の散歩には、必須のアイテムのようです。
posted by WAKAHARA at 21:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

グインサーガ

作家の栗本薫氏が死去されました。


高校生の頃、図書館にあったグインサーガを読んだのがきっかけでした。その後は、思い出したようにまとめて新作を読んでいました。


しかし最近は年をとったためか、新作が書店に平積みされているのを見ても、あまり食指が働かなくなっていましたが、もう一度最初から読み返したいですね。


栗本薫氏のご訃報に接し,心から哀悼の意を表します。
posted by WAKAHARA at 20:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

平成20年国民生活基礎調査の概況をながめながら

先日、厚生労働省のサイトに、「平成20年国民生活基礎調査の概況」が掲載されました。


マスコミ各社は、「07年世帯所得、19年ぶり低水準 556万円、1.9%減」(日経)とか、「07年平均所得 10万6000円減る」(読売)といった感じで報道しています。


それはそれでもちろん誤りではないのですが、私が注目したのは、「世帯主の年齢階級別にみた1世帯当たり−世帯人員1人当たり平均所得金額」というグラフです。


2-3a.gif

サイトの説明文には、


世帯主の年齢階級別に1世帯当たり平均所得金額をみると、「50〜59歳」が730万3千円で最も高く、次いで「40〜49歳」、「30〜39歳」の順となっており、最も低いのは「29歳以下」の317万6千円となっている。

同様に世帯人員1人当たり平均所得金額をみると、「50〜59歳」が244万7千円で最も高く、最も低いのは「29歳以下」の173万5千円となっている。


と記載されています。


つまり一人当たりの平均所得金額で考えると、平均的な20代30代は、65歳以上の世代以下の所得金額で生活しているわけです。




さて、ここで年金やら、後期高齢者医療制度から引用。


「今日、公的年金は、基本的には現役世代の保険料負担で高齢者世代を支えるという世代間扶養の考え方で運営されています」


「長寿医療制度は、公費5割と現役世代からの仕送り4割の計9割の仕送りでしっかり支える仕組みです」



負担やら、仕送りしている20代、30代の方が、貧乏なようですが・・・。40代も、税金だの社会保険料だの教育費だの考えると、自由に使えるお金はあまりないような気がします。


生活が苦しいと答える高齢者が、他の世代に比較して少ないというのは、負担する側から見ると、制度がどこか間違っているんじゃないですか?

2-5b.gif

注意)
この調査での所得という用語は、給与の場合は、給料・賃金・賞与の合計金額(税金や社会保険料を含む)で、年金の場合は支給額です。






posted by WAKAHARA at 22:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

練習試合

昨日、北沢支部さんと世田谷公園で練習試合を行いました。

14時に阿佐ヶ谷駅で待ち合わせ。監督の車に乗せていただいて現地に向かったのですが、応援にかけつけた日本生命の美人2人と同乗することに。

相手の北沢支部さんにも日本生命さんの応援の方がいるので驚きましたが、試合の方は、17対11で辛うじて勝利できました。

杉並支部は9人で、日本生命のUさんはジャージ持参という用意周到さでしたが、幸いなことに怪我人もでず、前々回の大会で負傷されたS先生が見事復活され、うれしい限りです。

(S先生が二塁に盗塁された時は、ベンチは目が点になっていたような・・・。お願いですから、無理しないで下さい)

私自身はといえば、1番センターで出場させていただきましたが、まったくいいところ無しです。フォアボール2つとエラーで出塁し、その都度味方が打ってくれるので、ホームを踏めたものの、ヒットは出ない、センターオーバーはされるで、不完全燃焼です。



対戦相手の北沢支部さんは、どうも複数のコーチがついている上に、平均年齢はうちより明らかに低く、試合後にきっちりとミーティングしているのが印象的でした。センターにもいい当たりが何本も飛んできました。


それにしても、いままで杉並支部の草野球の練習試合では、大同のKさんが応援してくれるというのが、なじみの風景でした・・・。昨日は個人的には寂しかったですね。


でも、本日大同さんの新担当者とお会いできました。大学出たばかりのフレッシュな人です。同行してきたエネルギッシュな上司が力を入れて営業の見本を展開していたので、本人とはあまりお話できませんでしたが、期待しています!

posted by WAKAHARA at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

バッティングセンターにて

明日、北沢支部さんとの野球の練習試合があります。

荻窪のクライアントに行った帰りに、荻窪オスローバッティングセンターに立ち寄ったところ、野球部先輩のK先生を発見。


まだ午前11時すぎですけど、先生いったいこんなところで何を・・・。


税理士的には繁忙期のはずですが・・・。


あまり人のことも言えませんが・・・。



軽く汗を流し、K先生と世間話をしてから、そ知らぬ顔をして事務所に戻りました。


明日は半日草野球です。


・・・大丈夫でしょうか、うちの事務所も!
posted by WAKAHARA at 21:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

日本生命の代理店も行います

私の税理士事務所は、大同生命の代理店でもあります。


一般のサラリーマンであればあまり関係のない話ですが、企業や企業経営者等にとってリスクマネジメントは欠かせません。


といっても本業は税理士なので、大同生命さんの保険をクライアントに押し付けたりは致しません。あくまでクライアントの判断材料の一つとして、情報提供を行うのが目的です。クライアントの所には、各社の保険の営業さんが来社することもあり、その提案書に対するセカンドオピニオンとして、当事務所を利用してもらえればというスタンスです。


必要なら、別の何社かの保険会社も伝があるので、特に大同さん一社のの代理店で不便を感じなかったのですが、今回いつもお世話になっているS税理士の紹介で日本生命さんの代理店も行うことになりました。

(試験に受かればの話ですが・・・)


大同生命の代理店になるよう勧誘し、その後ずっとお世話になっていた大同生命のKさんが、健在ならば即答はできなかったと思います。


新卒で大同生命に入社したKさんとは、その年の5月ぐらいに初めてお会いしたように記憶していますが、新卒の初々しさが抜け切らない魅力的な人でした。その前任で営業に来る方が、いかにも場慣れした営業という感じの方で、正直迷惑なだけだったので、その対比があったからかもしれません。


もともと、新規に事業を行うような人たちのお手伝いが大好きな性質なので、Kさんに対するスタンスもそんな感じだったような気がします。私にとっては、初めての生保の代理店、Kさんにとっては初めて獲得した代理店契約というよう関係でスタートしました。


その後、私にとっては初めての保険販売、Kさんにとっては初めての同行販売といった事もあったようです。しかし、すぐに良い意味での営業力を発揮し、自力で代理店を増やしていったと記憶しています。草野球の練習や試合にも毎回顔を出してくれていました。


杉並担当が長かったので、担当地域の変更はいつあってもおかしくなく、それも近年は毎回話題に上っていたのですが、先般突然退職してしまいました。長年、お世話になっていただけに本当に残念です。



来週、大同生命さんの新しい担当者さんが事務所にみえられることになっていますが、どうしても前任者と比較してしまいそうです。友人の2世の税理士さんが、代替わりの時は大変だったとため息をついているのを聞いたことがありますが、まあ、きっとそんな感じなのでしょう。


それにしても日本生命さんを紹介してくれた友人のS税理士は切れ者です。日本生命も人事異動で担当者が代わったそうなのですが、新しくS税理士の担当となった人が、退職した大同生命のKさんに雰囲気が似ていると見るや否や・・・。仕事ができることは知っていましたが、こういう細やかな作戦も進めるタイプだとは思いませんでした。S税理士には降参ですね。









posted by WAKAHARA at 15:01| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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