2014年06月13日

マネーフォワード For Business その1

「マネーフォワード For Business」というオンラインの会計サービスの公認パートナに登録しました。

自分の事務所の経理は、以前から弥生会計を使用しているます。しかし、銀行データの入力と、カードで購入するAmazonの仕訳が、年々面倒になっているので、自動でそれらの仕訳が取り込めるという「マネーフォワード For Business」を利用してみることにしました。

すいすいと登録、と言いたいところですが、このサービスを利用しているクライアントの会社で登録したアドレスとバッティングしてしまい、登録できません。いきなりトラブル発生です。

仕方ないので、ほかのアドレスで登録しました。

登録完了後、最初に、「事務所・年度の設定」をするようです。「一般」「青色申告」「サービス業」と消費税の課税形式等を、適当に選んで保存します。

(「消費税の課税形式」とか、「償却費の記帳方式」なんて、素人にわかるのかな?)

「事業所・年度の切替」に見たところでは、3年分が「切替」できるようです。

さっさと事務所の設定を終えると、次に、開始残高を設定に移ります。

「設定」の中に、「開始残高の設定」があったので、クリックします。

mf02.png

見た限りでは、残高の弥生会計からのインポートは、ちょっと無理そうな感じです。

自動では無理そうなので、弥生会計で使用している補助科目の登録に移ります。

「設定」→「勘定科目の設定」で設定できるようですが、最下部に「勘定科目設定のアップロード」がありました。アップロードできれば、いちいち手入力する手間が省けます。

が、どんなファイル形式か不明です。その上部に「勘定科目設定のダウンロード」があったので、それを参考にしようかと思いましたが、ファイル形式が不明で、ダウンロードしたファイルが開けません・・・。

また、使わない勘定科目、例えば「当座預金」「支払手形」「商品券」等を削除したいのですが、ぱっと見た感じでは、削除方法がわかりません。

とりあえず、普通預金だけ、補助科目を追加します。

mf03.png

補助科目の追加は、簡単にできました。補助科目は「削除」もできるようです。

次に、銀行口座から、データを連動させるために、「口座情報」で、金融機関を登録します。三井住友銀行の場合、「契約者番号」「第一暗証」を登録させるようです。



・・・さて、どうしましょう。

正直、暗証番号を登録するのは躊躇しますね。それに、この二つを登録したところで、「ワンタイムパスワード」で表示されるパスワードを入力しないと、ログインできないはずです。


・・・どうなんでしょうね?


登録は中止して、銀行口座からCSVでデータをはき出し、インポートしようと思いましたが、三井住友銀行の場合、通帳型だと、最大2ヶ月しか照会できません。今日6月13日だと、ダウンロードできるのは、5月1日以後になってしまいます。

(半年ぐらいは、CSVに落とせるようにしてほしい・・・)

気を取り直して、銀行から取引データをダウンロードして、「入力・仕訳」→「ファイルの入出力」からデータをアップロードしてみました。


・・・これは便利です!

簡単に取り込めます。



・・・とりあえず、ここで今回は終了です。その2に続きます(たぶん)

通帳データのインポート機能は、便利に使えそうです(たぶん)


























posted by WAKAHARA at 14:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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