月末、一件の法人の電子申告に手間取ってしまいました。
本店が国立市にある法人のお客様を電子申告しようとして、月末30日の金曜日の繁忙な時間を、2時間ほど浪費してしまいました。
税務署、都税事務所分については、簡単に電子申告のデータを送信できました。
ところが、国立市にデータを送信しようとすると、非情にも「異常」というメッセージが出てしまいました。
紙に印刷すれば、たった一枚の法人市民税の申告書を送信するために、NTTデータのマニュアルを斜め読みしても、よく分かりません。
午前8時前に出社し、9時には完了させて、別な作業を行っているはずだったのに(泣)。
マニュアルをみても埒が明かないので、手っ取り早い解決策をご教授いただこうと、月末にもかかわらず、友人で東京税理士会の電子申告推進委員でもあるK先生の携帯に電話してしまいました。
ところが・・・。
「都税までは電子申告してるけど・・・。国立市が電子申告に対応してないからじゃないの?」という至極ごもっとものお言葉。
そもそも国立市は対応しているから、電子申告しようと思ったんだけど、普通はわざわざ電子申告しないよね・・・、郵送したほうが簡単だし、手間もかからないし・・・。
さすがに、月末繁忙時にもう1人の先輩の電子申告推進委員の先生に電話して教えを請うのも憚られたので、うんうんと悩んでいるうちに、なんとか独力で解決に至りました。
たぶん、私が、eLTAXでの税理士の位置づけを理解していないからでしょうね、きっと。
でも、これでようやく、私も、国、都道府県、市町村に一通り電子申告した経験をもった、税理士会の電子申告推進委員にバージョンアップです(苦笑)。
ラベル:eLTAX
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